家の近くのローカル線の列車の改善があればと思います

今年春のダイヤ改正で、JR東日本に続き、九州でもローカル線向きに蓄電池列車が走り始めました。これにより、古いディーゼルカーが置き換えられましたが、私も、こういった事例をみて、私の家の近くを走るローカル線の改善があれば良いと思いました。家の近くのローカル線は、全線非電化で、40年以上前に製造されたディーゼルカーが走っています。全列車ワンマンカーで1~2両です。そして起終点の駅は山陽本線の駅で、車両は遠くから回送されてきます。そういったことから私の考えは、起終点の駅に充電装置を設置して充電を行う蓄電池車を導入していくのが良いと考えました。電化するわけでもなく、地上設備は多くなくて済みますし、新型車の導入で古いディーゼルカーを淘汰できます。運転士についても、内燃動力車の免許でなく、電動車の免許の方で対応できますので、コスト削減になります。家の近くのローカル線の車両は、他の路線のディーゼルカーと運用が分けられているとのことですが、それならば、ここから蓄電池車を導入していくのが良いように思います。回送列車の設定もし易くなるでしょうし、イメージアップにも繋がるこの案、取り入れて貰えれば万歳です。https://www.ohiobiz.co/jyunyu-kouso.html