箱根駅伝3区は東洋大と青山学院大のつばぜり合い

箱根駅伝3区は東洋大山本選手と青山学院大田村選手のつばぜり合いといった感じで迫力あるレースが展開されました。田村選手は4年間青山学院を引っ張ってきたエースランナーでマラソンでも結果を出しています。対する東洋の山本選手は3年生ではありますが、出場する駅伝でエースとして確実に結果を出し続けた選手です。レースは20秒差でたすきを受けた田村選手がキロ2分50秒を切るハイペースで前を追います。それに対し東洋山本選手はキロ3分で自重して入り序盤でタイム差は10秒を切るタイム差で勝負は緊迫してきました。一方後方では3位は神奈川、4位が早稲田と力のあるチームが2分差で追い上げて、5位には拓殖大が健闘を見せます。出雲駅伝優勝の東海大が6位となかなか伸び切れません。先頭争いは後半山本選手がペースをしっかり守って、逆にオーバーペースで入った田村選手が徐々に遅れて行きそのまま東洋大が4区にたすきを渡しました。2位は40秒差で青山学院大。青山学院大に立ちはだかる東洋大の構図が徐々に見えてきました。キレイモ 顔脱毛