月の満ち欠けを意識する女性に対し、男性が意識すべきことは何か

「新月」というものを知ったのは今から10年近く前になる。
「新月にピンクの紙に願い事を書くといいよ」と知人に教えてもらった。
それから新月には願い事を書くようになった。
叶ったものもあれば叶わなかったものまだある。
新月を知ってから満月も意識するようになった。
新月は願い事、満月は物や感情を手放す。
1ヶ月に2回、それを10年以上続けていると体は自然と月のリズムを感じるようになってきた。
女性の生理周期は28日。
月の満ち欠けと一緒だ。
だから当然のことなのかもしれない。
気付けばグレゴリオ暦で生活できなくなっていた。
日にちも曜日もなんとなく把握しているだけ。
カレンダー通りに生きられないのは社会人失格かもしれないが、これが女性としての本能的な生き方だろう。
女性は月の満ち欠けを意識することができるが、男性はどうなのだろうとふと思った。
男性には狩猟本能がある。
陽が昇り、狩猟に出かけ、帰り、夜には眠る。
陽のリズムと同じなのかもしれない。
それならば働きに出ている男性の生き方も間違いではないが、明らかに無理がある事実を見つけた。
残業だ。
残業により多くの男性が夜遅くに家に帰っている。
男性の本能に沿っていない現代。
女性は月経があるのでどうしても月の満ち欠けを意識しやすいが、男性も本能に合った生き方ができれば、こんなに殺伐とした日常にならないかもしれないとふと考えてしまった。脱毛ラボ お試し